宿毛(すくも)でよかった

合宿教習規約事項

令和8年7月改訂

必ずお読みになって、入校時に持参してください。未成年(18歳未満)の方は、保護者の同意が必要です。

教習生の責務と責任

  1. 入校後は、本規約事項及び宿泊施設利用に関する宿泊規則を遵守してください。これらの規約等に違反した場合は、教習の中止、一時帰宅又は退校としていただく場合があります。なお、宿泊規則につきましては、入校時に書面をご確認いただくため、その内容へのご同意については入校当日に改めて確認させていただきます。

  2. 教習又は検定において不正行為を行った場合、法令又は公序良俗に反する行為を行った場合、その他当校が教習生として不適切と判断した場合は、退校していただきます。

  3. 前2項に該当し、当校又は他の教習生若しくは第三者に損害を与えた場合又はそのおそれがある場合は、教習料金等の返金を行わない場合があります。また、教習車両、校内設備、宿泊施設等を故意又は過失により破損又は汚損した場合は、その損害について賠償を請求することがあります。なお、教習中又は当校が運行する送迎車両で発生した事故については、当校契約の保険の補償範囲内で対応いたします。

  4. お客様の故意又は過失により教習を受講できなかった場合は、保証内容の対象外となり、1時限につきキャンセル料(税込1,000円)が発生します。また、各種保証は当校が作成した教習日程どおりに受講された場合に限り適用され、卒業時点をもって終了します。お客様の都合による宿泊の延長はできません。なお、保証期間内に卒業された場合であっても、教習料金、宿泊費その他料金の払い戻しはいたしません。

  5. 教習開始後に車種変更を希望される場合は、変更後の教習料金が変更前の教習料金を下回る場合であっても、その差額は返金いたしません。

  6. 当校職員の指示又は安全管理上必要な指示には必ず従ってください。従っていただけない場合は、教習の中止、一時帰宅又は退校としていただく場合があります。

日程・最短卒業日数

  1. 入校後は、当校が作成する教習計画及び生活スケジュールに従い、最短での卒業を目指していただきます。なお、1日に受講できる教習時限数は法令で定められた範囲内となります。やむを得ない事情として当校が認めた場合を除き、お客様の都合により休校日以外に教習を休むことはできません。

  2. 当校がご案内する最短卒業日数は、教習、技能検定及び学科試験等がすべて予定どおり進んだ場合の日程です。技能教習の習得状況、検定・学科試験の結果、体調その他の事情により、卒業日が延長となる場合があります。

  3. 合宿期間中は、原則として一時帰宅はできません。ただし、やむを得ない事情があり当校が認めた場合に限り、必要な手続きのうえ一時帰宅することができます。なお、一時帰宅により延長となる宿泊費、交通費その他一切の費用は、お客様のご負担となります。また、一時帰宅後の教習再開は、お客様のご都合を最大限考慮したうえで、当校が指定する日程となります。ただし、予約状況その他やむを得ない事情により、ご希望の再開日程、宿泊プランをご用意できない場合があります。また宿泊プラン等の変更に伴い追加料金が発生する場合は、お客様のご負担となります。

  4. 臨時休校、災害、悪天候、教習・検定予定の調整その他やむを得ない事情により、教習又は検定の日程を変更、又は一時中断若しくは中止する場合があります。

  5. 発熱その他の健康状態の変化により、安全な教習の継続が困難と当校が判断した場合は、教習を一時中止し、卒業予定日を変更する場合があります。感染症が疑われる場合、又は感染症と診断された場合は、一時帰宅をお願いする場合があります。この場合の手続き及び費用負担については、本章第3項及び「健康状態・服薬等に関する重要事項」の定めに従います。

  6. 健康状態の変化により一時帰宅となった場合は療養等により健康状態が十分に回復し、当校が安全に教習を継続できると判断した後に再開します。教習再開後の日程等については、第3項の定めによります。

中途退校

入校後、お客様の都合により中途退校(教習契約の解約)される場合は、当校所定の計算方法により教習料金を精算し、返金いたします。ただし、教習の進捗状況等により返金がない場合又は追加料金が発生する場合があります。なお、中途退校に伴う交通費は、お客様のご負担となります。

【返金額の計算方法は以下のとおりです。】
① 入校後の解約
入校後、お客様の都合により教習契約を解約される場合は、
教習料金-〔入校金+(経過日数×1日当たりの単価)+解約料〕により返金額を算出します。入校金及び解約料は下表のとおりです。

② 往復交通費中途退校された場合、往復交通費は支給対象外となります。

③ 仮免許学科試験料・仮免許交付手数料

仮免許学科試験を受けた場合 1試験毎に1,800円(非課税)をご返金額より差し引くものといたします。
 仮免許証が交付された場合  交付手数料1,100円(非課税)をご返金額より差し引くものといたします。

④ 入校金及び解約料の一覧表(税込)

車種 普通車 準中型 中型車 大型車
 入校金 33,000円 33,000円 44,000円  55,000円
解約料 44,000円 44,000円 38,500円 44,000円

⑤ 1日当たりの単価
1日当たりの単価は次の計算式により算出します。(教習料金-入校金)÷教習日数 ※1円未満切り捨て
【例】普通車AT(209,000円)の場合(209,000円-33,000円)÷16日=11,000円

⑥ 返金額の計算例
教習料金-〔入校金+(経過日数×1日当たりの単価)+解約料〕=返金額
【例】普通車AT(209,000円)3日経過後に解約した場合
209,000円-〔33,000円+(11,000円×3日)+44,000円〕=99,000円

⑦ 当校の判断による退校等
次のいずれかに該当し、当校が教習の継続が困難と判断した場合は、教習を中止し、一時帰宅又は退校としていただく場合があります。
▪健康状態の変化により安全な教習の継続が困難と判断した場合
▪持病、継続治療又は服薬について虚偽の申告又は申告漏れが判明した場合
▪その他、安全管理上教習の継続が困難と当校が判断した場合
この場合の返金については、本規約及び法令に基づき精算します。また、一時帰宅又は退校に伴う交通費は、お客様の負担となります。

⑧ 規約違反による退校
本規約又は宿泊規則に違反し、当校が退校と判断した場合は、教習料金等の返金はいたしません。また、退校に伴う交通費その他一切の費用は、お客様のご負担となります。

免責事項

次に例示する事由によりお客様が損害を被られた場合においては、当校は責任を負いかねます。

  1. 天変地異、法令の制定、改廃、その他やむを得ない事由により、安全且つ円滑な教習が実施不可能な時に生ずる教習、日程の変更もしくは教習の中止。
  2. お客様の不注意により教習中に生じた事故または相手方の不注意により生じた事故にかかわる損害。
  3. 自由行動中の事故。
  4. 食中毒、盗難、疾病。
  5. その他、当校・宿泊施設の責に帰さざる事由により生じた損害。

次に掲げる事由によりお客様に損害が生じた場合は、当校に故意又は重大な過失がある場合を除き、当校は責任を負いません。

  1. 天災地変、感染症の流行、法令の制定又は改廃、行政機関の指導その他やむを得ない事由により、教習、検定、宿泊又は日程の変更若しくは中止となった場合。
  2. お客様又は第三者の故意若しくは過失により発生した事故、盗難、傷害その他の損害。
  3. 教習時間外又は自由行動中に発生した事故、負傷、疾病、盗難その他の損害。
  4. お客様の持病、既往歴、継続治療、服薬又は健康状態の変化に起因して発生した体調不良、疾病その他の損害。
  5. 健康状態の変化により教習を中止し、一時帰宅又は退校となったことに伴う交通費、宿泊費、宿泊延長費、通院費その他の費用。
  6. 地域の医療機関において診療又は搬送を受けた場合の診療内容、待ち時間、治療結果その他医療機関の診療行為に関する事項。
  7. 教習時間外における体調管理、服薬、通院その他健康管理に関する事項。
  8. その他、当校又は宿泊施設の責に帰すことができない事由により生じた損害。

当校は、お客様の安全確保を最優先として対応いたしますが、安全な教習の継続が困難と判断した場合は、教習の中止、一時帰宅又は退校していただく場合があります。また、教習中の急病その他緊急時には地域の救急医療機関へ搬送等の対応を行いますが、教習時間外における受診、服薬、健康管理及び療養については、お客様ご自身の責任において行っていただきます。

 

食事

食事なし及び自炊プランでご入校の方

食事の提供及び食費の支給はありません。食事はお客様ご自身でご用意ください。

朝食付プラン、2食付プランでご入校の方

① 食事の提供回数は、ご利用プランにより異なります。お申込み前に内容をご確認ください。
② 入校日当日の朝食は提供いたしませんので、お客様ご自身でご用意ください。
③ ホテルレストランの定休日等により食事の提供ができない場合は、下記金額を実費で返金いたします。(朝食 700円(税込)/夕食 1,000円(税込)×対象日数)④ 食事及び食費の保証については、「追加料金・保証内容」の定めに従います。なお、お客様の都合による欠食その他自己都合によるものは保証対象外となります。
⑤ 食物アレルギー、宗教上の理由、医師の指示による食事制限その他特別な食事への対応は行っておりません。食物アレルギー等がある方は、自炊プランまたはホテル食事なしプランをご利用のうえ、お客様ご自身で食材の選択及び調理を行っていただくなどして食事をご用意ください。なお、食物アレルギーその他食事制限がある場合は、安全管理上、お申込み時に必ず当校へお申し出ください。

追加料金・保証内容

当校が保証する教習時限数、技能検定回数、宿泊日数等を超えて教習を受講する場合は、追加料金が発生します。追加料金は、当校の請求により卒業時又はその都度お支払いいただきます。また、お客様の都合による遅刻、欠席、早退、教習の追加その他これらに伴う日程の延長については、保証対象外となり、追加料金が発生する場合があります。なお、卒業日の変更に伴い、宿泊施設の移動をお願いする場合があります。

保証内容

◆普通車・準中型(技能検定は、修了検定及び卒業検定を指します)

 

技能教習 29歳までの方は、卒業まで追加料金なし
30歳~49歳までの方は、規定時限数+3時限まで
技能検定 29歳までの方は、卒業まで追加料金なし
30歳~49歳までの方は、修了検定・卒業検定ともに1回まで
宿泊費 最短日数+4泊 ※自己都合によるものは保証適用外
(食事付きプランの食費についても同様)

◆中型・大型(技能検定は、修了検定及び卒業検定を指します)

技能教習 60歳までの方は、規定時限数+3時限まで
技能検定 60歳までの方は、修了検定・卒業検定ともに2回まで
宿泊費 最短日数+3泊 ※自己都合によるものは保証適用外
(食事付きプランの食費についても同様)

※いずれの場合も、年齢は申し込み日時点の満年齢です。

(追加料金)

*保証内容を超えた場合や保証対象外時にお支払いが必要な料金

技能教習 普通車 税込 5,720円  準中型 税込  7,370円
中型車 税込 9,570円  大型車 税込11,220円 (いずれも税込)
技能検定 普通車・準中型・中型 各税込 5,500円/1回
大型車        各税込 6,600円/1回
仮免許学科試験料 (2回目以降):1,800円(非課税)/1回
宿泊費 ホテル 税込5,000円/お一人様一泊
自炊寮 税込3,000円/お一人様一泊 (いずれも税込)
食費 自己負担となります。

※仮免許学科試験に3回不合格となった場合は、一時帰宅のうえ、住民票所在地を管轄する運転免許試験場において仮免許学科試験を受験し、合格後に再入校となります。この場合の交通費、学科試験料その他これに伴う費用は、お客様のご負担となります。

健康状態の変化その他お客様の都合により教習日程が延長となった場合であっても、保証内容の対象外となり、追加料金が発生することがあります。

合宿教習所内規約

  1. 20歳未満の飲酒喫煙や刑事処罰等、現行の法律に違反した場合は即時に退校処分となります。
  2. 合宿期間中の飲酒については、年齢に関係なく一切禁止です。二日酔い等、飲酒が発覚した場合は、 退校処分となります。
  3. 喫煙は所定の場所、喫煙場所以外では禁止です。
  4. 所内・宿舎での盗難・紛失については、一切責任を負えません。自己管理を徹底してください。
  5. 宿泊部屋へは、部外者(家族・通学生・卒業生を含む)は入室できません。
  6. 教習中は指導員及び係員の指示に必ず従って下さい。従って頂けない場合は退校処分となりその場合教習済の教習料金はお返しできません。
  7. 教習車や校内設備等を無断で操作し、故意・過失等により損傷させた場合は賠償を求めることがあります。
  8. 教習中又は送迎バス等の事故につきましては、当校契約の保険金額内でお支払いさせて頂きます。

申し込み条件 および 入校資格

下記のいずれかに該当する方はご入校いただけません。また、入校後に該当することが判明した場合は、教習の中止、一時帰宅又は退校となる場合があります。

  1. 日本語の読み書き及び会話による意思疎通が十分にできない方。(当校の教習及び各種手続きはすべて日本語で行います。そのため、日本語による説明を理解し、十分な意思疎通ができない方はご入校いただけません。なお、教本及び学科試験問題については、一部対応可能な言語がありますので、お申込み前にご相談ください。)

  2. 法律で定められた受験資格年齢に達していないため、取得を希望する免許の受験資格がない方。

  3. 普通車・準中型車は50歳以上、中型車・大型車は61歳以上の方。
    ただし、過去に運転免許を所持され、取消処分者講習終了証明書をお持ちの方はお問い合わせください。

  4. 交通違反等による行政処分を受け、教習を受ける資格がない方、運転免許停止処分中の方、又は紛失等により有効な免許証を所持していない方。

  5. 法律で定める視力基準を満たさない方、又は色彩識別能力、聴力その他運転に必要な身体機能に支障がある方。

  6. 妊娠中の方。

  7. 次のいずれかに該当する方。

(1)過去5年以内に、病気(治療に伴う症状を含む。)又は原因不明により意識を失ったことがある方。
(2)過去5年以内に、病気を原因として身体の全部又は一部が一時的に思いどおり動かせなくなったことがある方。
(3)過去5年以内に、十分な睡眠を取っているにもかかわらず、日中の活動中に眠り込んでしまったことが週3回以上あった方。
(4)過去1年以内に、飲酒を繰り返し、3日以上連続して体内にアルコールがある状態となったことが3回以上ある方。
(5)過去1年以内に、医師から飲酒をやめるよう助言を受けたにもかかわらず、飲酒したことが3回以上ある方。
(6)病気を理由として、医師から運転免許の取得又は運転を控えるよう助言を受けている方。

  8. 入校に必要な書類に不備があり、入校手続きができない方。

  9. 暴力団その他反社会的勢力の関係者、又は刺青・ファッションタトゥーのある方。※刺青・ファッションタトゥーは部位を問わずご入校いただけません。

  10. 運転に支障をきたす髪型(視界不良など)、服装(足元、手元の操作が確認できないもの)、履物(ヒール、厚底、サンダル、ブーツ)、アクセサリー又は
  ネイル等での教習は受講できません。また、サングラス、カラーコンタクト(輪郭強調レンズを含む。)及びイヤホンを着用した状態での教習は実施できません。

当校が改善をお願いした事項について従っていただけない場合は、教習を中止し、一時帰宅又は退校としていただく場合があります。

健康状態・服薬等に関する重要事項

本章は、お客様及び他の教習生の安全を確保し、安心して教習を受けていただくために定めるものです。健康状態によっては、安全な教習の実施が困難となる場合がありますので、必ず内容をご確認ください。

1.健康状態等の申告について
持病、継続的な治療、服薬中のお薬、医師による経過観察中の病気その他健康状態に関して申告が必要な事項がある場合は、お申込み時に必ず当校へお申し出ください。健康状態等について虚偽の申告又は申告漏れがあった場合は、入校後であっても教習を中止し、一時帰宅又は退校としていただく場合があります。

2.安全運転相談について
健康状態等について申告があった場合は、住民票の住所地を管轄する運転免許センターの安全運転相談窓口へ事前に相談し、その結果を当校へご報告ください。相談結果は、原則として入校日の3週間前までにご提出ください。入校日まで3週間に満たないお申込みの場合は、当校が指定する期限までにご報告いただきます。

ご報告いただく内容は、次のとおりです。

①安全運転相談を実施した日
②相談した運転免許センター名
③対応した担当者名
④安全運転相談の結果
⑤運転免許センターから交付又は案内された書類の有無

なお、安全運転相談の結果によっては、ご入校いただけない場合があります。

3.服薬について
服薬中であっても運転可能と判断された方は、教習期間中に必要となる常備薬を、不足することのないよう1週間程度余裕をもってご持参ください。教習期間中の服薬管理は、お客様ご自身の責任において行っていただきます。

4.入校後の健康状態について
安全運転相談の結果、免許センターより運転可能とされた方は、原則としてご入校いただけます。ただし、入校後に健康状態の変化その他安全管理上の理由により、安全な教習の継続が困難と当校が判断した場合は、教習を中止し、一時帰宅又は退校となる場合があります。一時帰宅となった場合の交通費その他これに伴う費用は、お客様のご負担となります。また、教習の再開は、療養等により健康状態が十分に回復し、当校が教習継続可能と判断した場合に限ります。

5.未申告の場合の取扱い
持病、継続治療又は服薬について未申告又は虚偽申告のまま入校し、健康状態の変化等により教習の継続が困難と判断された場合は、一時帰宅又は退校となる場合があります。教習を再開する場合は、必要に応じて運転免許センターの安全運転相談を受けていただくほか、療養等により健康状態が十分回復したことを当校が確認したうえで判断します。

6.緊急時の対応
教習中に体調不良その他健康状態の変化により医療機関への受診が必要となった場合は、必要に応じて地域の医療機関への受診又は救急搬送等の対応を行います。診察料、治療費、薬代その他受診に要する費用は、お客様のご負担となります。医療機関への移動は、当校の業務に支障のない範囲で送迎バス等による送迎に努めますが、職員配置その他の事情により送迎ができない場合、又は速やかな搬送が必要な場合は、救急車又はタクシー等をご利用いただくことがあります。この場合の費用は、お客様のご負担となります。

なお、本項は健康状態の変化等に伴う受診対応について定めるものであり、教習中の事故に対する補償については、本規約「教習生の責務と責任」の定めによります。

7.教習時間外の健康管理
当校の宿泊施設には管理人は常駐しておりません。そのため、教習時間外における医療機関への受診及び移動については、原則としてお客様ご自身で手配していただきます。また、教習時間外における体調管理、服薬、通院その他健康管理については、お客様ご自身の責任において行っていただきます。

本章に定める事項は、お客様及び他の教習生の安全を確保することを目的としております。当校が安全な教習の継続が困難と判断した場合は、本規約に基づき必要な措置を講じますので、あらかじめご了承ください。

キャンセル規約

契約成立(当校所定の申込手続及びお支払い手続の完了)後、お客様のご都合により契約の取消し又は変更を希望される場合は、下記のとおりキャンセル料をお支払いいただきます。また、契約成立(当校所定の申込手続及びお支払い手続の完了)後から入校日までの間に、本規約の「申込み条件・入校資格」又は「健康状態・服薬等に関する重要事項」に定める事項によりご入校いただけなくなった場合についても、本規約に基づきキャンセル料をお支払いいただきます。運転免許センターの安全運転相談の結果、ご入校いただけないと判断された場合も同様です。

キャンセル日(入校日の前日から起算し遡って計算) キャンセル料(一人当たり)
 21日前にあたる日以前の解除  キャンセル料は発生しません
20日前にあたる日から8日前にあたる日までの解除 税込22,000円または教習料金の20%のいずれか低い額
7日前にあたる日から2日前にあたる日までの解除 税込 33,000円または教習料金の30%のいずれか低い額
入校予定日の前日の解除 税込44,000円または教習料金の40%のいずれか低い額
入校予定日当日の解除及び無連絡不参加 税込 55,000円または教習料金の50%のいずれか低い額

○契約取消しまでの流れ

お客様から当校へ取消しのご連絡をいただいた時点をキャンセル日とし、所定のキャンセル料及び振込手数料を差し引いたうえで、ご指定の口座へ返金いたします。返金額が振込手数料を下回る場合、又はお客様と連絡が取れない場合は、返金できないことがあります。また、契約取消しに伴い発生する交通機関等の取消手続き及びその費用については、お客様ご自身の負担となります。当校営業時間(20時20分)終了後にいただいたご連絡は、電話、メール、LINEその他連絡手段を問わず、翌営業日の受付として取り扱います。

お問い合わせ

有限会社 高知県宿毛自動車学校
〒788-0052 高知県宿毛市和田1050番地
TEL:0880-63-3135
FAX:0880-63-1385

HP:http://www.sukumo-ds.co.jp